万灯明けで体ボロボロ。
大して演技したわけでもないが やっぱり本番では妙な力がでるせいか。
今回が2回目なんで俺としてはある意味冷静に味わえた。
去年の初回に比べれば相当上達したように感じる
ステージ前の演出もある意味俺の狙った通りで うちの会社らしかったかな。
良かったこと・・・
・ステージ前で親竹が折れて、補修の技を披露。復旧の早さが光る
・補助竹に支えられながらも1、2本の継ぎ竹に成功
・最後は3本継いで折れる
・上手い担ぎ手は、演技の幅が広がり、ヘタなものも安定してきた。
来年の課題
・継ぎの練習量
・担ぎ手、差し手の呼吸
・3本継ぎまでを安定させて回せるようにする
・チームワーク
今回、邦の活躍は目覚ましかったが単に単発の演技を組み合わせてるだけで
演技から演技への流れができるようになれば、うちの揺ぎ無いエースかな。
活躍が目立った半面、逆に言えば邦に続く奴がいないということで
負担が全部、あいつに行ってしまう。 それではチームがバタつくだけで
重い万灯を優雅に見せるという 見せる万灯に近づけん。
全体の力をもっと付けないと・・・
後は、もっと血気をつけんといかん。 この意味は続きでコメントするけど
怖いとか、相手チームを気にしてしまうとか・・・
ある意味新人なんで仕方がないが、人間同士の喧嘩じゃなくて
万灯喧嘩というかそういう気持ちで向かえたらいいかな?
まぁ自信をつけることだと思う。
会社柄ある意味銀行のチームには負けたくないね。
あともう一チームにも・・・
来年は、自分の力もだけど、あいつらへのリベンジ!
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